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遺品整理に関するコラム

遺品整理費用の算出方法

遺品整理費用の算出方法については、会社によって算出の基準や項目、作業に対する設定単価が違うので様々ですが、一般的な遺品整理の費用算出の内容について説明をします。
1、平米数など、作業する面積で算出をする、
部屋の数や間取りなどで基本金額を設定しています。この方法で算出をされる場合、片付けるものが大量にある場合は有効な算出方法と言えますが、物の量が少なく面積だけ広い屋敷のようなところだと高額になってしまいます。
2、片付ける物の数で算出をする
家具や家電など、色々な物に対して設定金額が決まっていて、現地調査員がそこにある品物をテレビが一台、タンスが2個、、、といった具合に加算方式で金額を算出します。この場合は家の面積はそれほど大きくないような時に、有効な算出方法と言えます。
多くの遺品整理業者が、無料で現地出張見積りをしてくれるので2~3社には少なくても見積もりを取りましょう。その上で遺品整理を行う家の状況と各会社の見積り算出方法を踏まえて、依頼する業者を決めるのが良いかと思います。
その他、作業費以外のところで発生する費用として、リサイクル法の対象となる物にはリサイクル料金が追加されます。あと、仏壇や遺影など供養が必要な物は、別途お寺で供養費が発生します。
依頼する際に気を付けたいポイントとしては、その場で費用の総額を全て算出してくれるところに依頼をするのが良いでしょう。基本的に算出する基準が決まっ ているわけですから、その場で金額を算出ができるはずです。後日に見積もりを出してくるところは、何か理由が無い限り警戒したほうが良いでしょう。もう一 つ重要なポイントが後から追加の請求が無いことを確認することです。算出した金額から後になって、処分費やら供養費やら追加で請求をしてくるところもあり ますので、追加で請求が無いことをしっかりと確認をしておくと良いでしょう。

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