d

遺品整理に関するコラム

廃棄物処理についての解説。

遺品整理や生前整理など、お片付けを行う際に必ず出るのが、ゴミですゆね。
業者の間では、廃棄物又は産廃、一般廃(いっぱんぱい)と呼ばれています。
廃棄物には、廃棄物処理法があり、とても複雑で矛盾した内容の法律となっています。
廃棄物処理法は、古くから改正が行われていない為、現在の廃棄物事情とはだいぶ
乖離してしまっていますね。
さて、皆様がお片付けの際に出る廃棄物は、一般廃(いっぱんぱい)になります。
では、その廃棄物を更に細かく分別したらどうでしょうか?
例えば、ポストによく届くフィルムに入った広告は、紙とプラに分別出来ます。
また、タオルや不要になった洋服など、いわゆる生地となるものは、繊維物として
分別する事が出来ます。
台所の不要になった鍋やスプーンなど、いわゆる鉄として、分別する事が出来ます。

この様に、細かく分別していくと、資源ゴミが出来上がります。
さこの資源ゴミは、産業廃棄物処理法の所謂、専ら物(もっぱらぶつ)として、産業廃棄物業者が
持って帰る事が出来ます。

ご家庭内の最終的なゴミは、台所周りの生ゴミが中心となります。
この生ゴミについては、一般廃棄物となりますので、お客様ご自身で
捨てて頂くか、私業者が一般廃棄物業者様に引き渡しをお願いするかの
2つになります。

株式会社こころ家の遺品整理は、分別と仕分けで始まり、
分別と仕分けで終わるくらい、徹底しております。

分からない事があれば、お問い合わせ下さい。
 

上に戻る